l がんと初期仏教

がん患者さんへの初期仏教、テーラワーダ仏教、上座部仏教のご紹介

初期仏教の考え方が、がん患者さんの「心の嵐」に効きます。

私は、41歳で大腸がんを告知されました。告知により、大きな不安と後悔の波が押しよせるとともに、「なぜ、私が」という行き場のない憤りがわき起こり、心は嵐のようでした。夜は眠れず、食欲はなくなり、泣く日が多くなりました。
そんな中、知人のすすめで手にしたのが、スリランカのお坊さん、A.スマナサーラ氏の書籍。
常識をくつがえす、初期仏教の考え方と瞑想は、癌の副作用ともいえる「心の嵐」を治めるのに、とても役立ちました。
このサイトでは、癌によって起こりやすい心の波を「症状」、心の波を治めるために役立った初期仏教の考え方を「処方せん」として記載しています。

  ■不安と後悔への処方せん
  ■いらだち、嫉妬への処方せん
  ■落ちこみ、悩みへの処方せん
  ■人間関係の処方せん

また、がん患者さんにおすすめする、スマナサーラ氏の書籍を、「がん患者さんへのおすすめ本」に記載しました。
稚拙なサイトではありますが、わずかでも、がん患者さんのお役に立てれば幸いです。

【本サイト制作者 自己紹介】
ペンネーム:香織
40代女性です。夫と小学生の子供とともに埼玉県で暮らしています。現在、大腸がんの治療をがんばっています!
ご連絡は、下記までお願いします。(スパム防止のため、画像にしてあります)
イメージ

⇒次ページ「1.不安と後悔への処方せん」

↑ PAGE TOP